ベトナム株がこれから熱い!
■管理人の考察コラム
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2010年以降のベトナムに期待!
ベトナム株といえば中国株やインド株に続く新興国の株として有望な市場です。 ベトナム株は経済が成熟しておらず10年、20年前の中国のような状態です。 道路などのインフラもまだまだ整備されていない状態ですから、まさにこれからの発展に期待ができるわけです。
ベトナムの株式市場もまだ未発展の状態で、日本以外の国からあまり資金が入っていないといわれています。 欧米の投資家からすればベトナムはまだ投資するに値しない状態なのでしょう。 逆に言えば地理的に近い日本人が先に投資するチャンスでもあると思います。
株式市場が盛り上がる1番の要素は経済が発展することです。 ベトナムはいまGNPも毎年5%以上上昇しています。 また、人口分布をみても若い労働力の年齢層が多くこれから数十年は労働力が豊富にあります。 これも経済を活性化させる大きな要素になりうります。 10年、20年といった長い目で見て、べトナムはこれからの経済発展に強い期待がもたれています。
中国株と同様にベトナム株から目が離せません!
■ベトナム株のメリットや購入方法
ベトナム株はその経済発展とともに為替も強くなってくる可能性も高いです。 これが第2のメリットと言ってもいいでしょう。 いまのうちに株を仕込んでおくことで株の上昇と為替の上昇のダブルで儲かることだってあります。 まさに海外投資の醍醐味ですね。
さて、気になるベトナム株ですが、まだまだ株式投資の道は整備されていないと言っていいでしょう。 2010年の現時点で購入ができるのは投資信託だけだからです。個別株で売買したい場合にはベトナムにまで直接いって 口座開設をしなくてはいけません。 数年前に現地での口座開設がブームになったのが記憶に新しいですが、普通に考えれば日本にいて口座開設できないわけですから、これは まだまだ未整備と思って頂いてかまわないでしょう。
ということで現状は投資信託のみの扱いということになってしまいます。 どうしても個別銘柄を売買したい場合は、ベトナムまで行くか日本でも扱いが始まるのを待ちましょう。